『お父さん、チビがいなくなりました』は、西炯子による漫画作品。小学館 フラワーコミックス αから2015年9月〜2019年4月に刊行、既刊2冊。西炯子の作品はcomic-labに他に58作あり、『三番町萩原屋の美人』『初恋の世界』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『カツカレーの日』『女の子ものがたり』が上位。
夫婦のすれ違いと絆を描く感動ホームドラマ
3人の子供が巣立ち、人生の晩年を夫婦二人で過ごす、菜穂子(37歳)の両親。平穏な暮らしを送っているかと思いきや、突然、母が離婚を考えていると言い出した。そんなとき、飼い猫のチビが姿を消して・・・!?
「娚の一生」「姉の結婚」の西炯子が老夫婦の秘めた思いと愛を描いた感動作。
【編集担当からのおすすめ情報】
「増刊フラワーズ」連載で大好評を博した本作、ラストシーンは感涙必至です。三女・菜穂子の年下男性との関係も西炯子作品らしさにあふれており、老若男女が楽しめます。
「カツカレーの日」1巻、「のこのこ!」に続く、西炯子の新作コミックス3か月連続発売の第3弾。3冊あわせてよろしくお願いします。
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