『鎌倉逢魔が刻』は、大野潤子による漫画作品。小学館 フラワーコミックス αから2015年7月に刊行、既刊1冊。「鎌倉逢魔が刻」シリーズ2作のうちの1作。大野潤子の作品はcomic-labに他に22作あり、『空の風景』『トウカ草紙』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『そのたくさんが愛のなか。』『闇の国々』、絵柄の近さで『MとNの肖像』が上位。
叙情派ベテラン作家・大野潤子、久々の新作
国立競技場を目指すサッカー少年たちのみずみずしい青春を描いた名作
「しずくの風景」など、叙情的な物語を描き、独特の「オーノワールド」を
築いてきたベテラン漫画家・大野潤子。
前作「トウカ草紙」から、2年半ぶりの新刊が、待望の登場!!
鎌倉を舞台にして繰り広げられる、せつない願いと真摯な生が作り出す
奇跡の物語たち・・・。
この夏、人気オムニバス連作シリーズ「鎌倉逢魔が刻」で、
たっぷり「オーノワールド」を味わってください。
<作品紹介>
「車窓より」・・・突然の死で、江ノ電の運転士になる夢を断たれた透。
姿かたちを変えて、生者の世界に戻る猶予を与えられて・・・?
そのほか、
鎌倉彫り、鶴岡八幡宮、鎌倉に数多くある井戸・・・などを
モチーフにした
「彼女の横顔」、「祈りと願い」、「星見の井戸」の3編を収録。
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