鼻紙写楽

[著]一ノ関圭 ・ 2015 ・ 既刊1冊 ・ 小学館 ビッグ コミックス

『鼻紙写楽』は、一ノ関圭による漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから2015年3月に刊行、既刊1冊。一ノ関圭の作品はcomic-labに他に3作あり、『茶箱広重』『らんぷの下』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『茶箱広重』『あおのたつき』、絵柄の近さで『サカモト』が上位。

あらすじ

幻の漫画家一ノ関圭、『鼻紙写楽』で復活! 『茶箱広重』『裸のお百』『らんぷの下』などの名作で知られる伝説の漫画家・一ノ関圭、待望の単行本です。歌舞伎と浮世絵を題材にした『鼻紙写楽』は、2003年〜2009年にビッグコミック増刊で不定期連載されました。その全8話を大幅に加筆・再構成し、三部作としてついに単行本化。多くの漫画家から、また漫画好きの読者から絶賛されるも、あまりに寡作なために幻の漫画家といわれる一ノ関圭の、代表作『茶箱広重』をこえる24年ぶりの傑作最新作です。 物語は、江戸期・田沼の時代。町方役人の次男坊・勝十郎は長じて、座頭・五代目市川団十郎らの下で芝居小屋・中村座の囃子方「笛吹き勝」となって下働きをしていた。しかし、同心の兄・一馬が殺され、勝十郎は再び武士に戻り見習い同心に。時を同じくして江戸市中に連続幼女殺しが起き… (収録:「勝十郎」「卯之吉」「仲蔵」、巻末描き下ろし「初鰹」)

巻一覧(既刊1冊)

鼻紙写楽
2015-03-25
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一ノ関圭の他の作品(3作)

茶箱広重
1983〜2000 既刊3冊
らんぷの下
1992〜2000 既刊2冊
思色
2025 既刊1冊

似ている作品並べ替え:

茶箱広重
一ノ関圭 1983
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のらくろ喫茶店
田河水泡 1981
題 90話 91
のらくろ放浪記
田河水泡 1985
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のらくろ捕物帳
田河水泡 1981
題 90話 91
クラメルカガリ
塚原重義 2024
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まんが歌舞伎入門
松井今朝子 2009
絵 88題 89話 89
歩武の駒
村川和宏 1999
絵 57題 87話 91
百鬼夜行抄
今市子 1995
絵 73題 85話 91
横山光輝戦国武将列伝織田信長vs.今川義元桶狭間の戦い
山岡荘八 2017
絵 84題 87話 88
サカモト
山科けいすけ 1999
絵 88題 87話 87
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