数学ミステリー X教授を殺したのはだれだ!
[原作]トドリス・アンドリオプロス / [訳者]竹内さなみ / タナシス・グキオカス / 竹内薫 ・ 2015 ・ 既刊1冊 ・ 講談社 ブルーバックス
『数学ミステリー X教授を殺したのはだれだ!』は、トドリス・アンドリオプロスによる漫画作品。講談社 ブルーバックスから2015年11月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、絵柄の近さで『知ってはいけない!世界の極悪犯罪事件簿』が上位。
あらすじ
「この本は、数学をいま学んでいる学生たちにとっても、遠い記憶をたぐりよせながら読む読者にとっても、最適な教材だ。 本書は、是非、学校の数学の先生に読んでもらい、授業で役立ててほしい。自分が生徒だった頃、こんなに楽しい副教材があったらよかったのに! 推理を進めながら、実際に鉛筆で計算をして楽しむ。いやあ、これぞ、数学の醍醐味ですね」(竹内 薫:「訳者あとがき」より)
完全犯罪は実行できるのか?
舞台は1900年のパリ。史上もっとも重要と目された数学会議の最中、
世界的に有名な天才数学者X教授が何者かによって殺された。
容疑者は会議に出席していたこちらも天才数学者ばかり。
アリバイがあるのだが、すべて数学で供述されているという。
しかも容疑者全員、殺人の動機が……。
ヨーロッパンで絶賛の、数学ミステリー。
「この本は、数学をいま学んでいる学生たちにとっても、遠い記憶をたぐりよせながら読む読者にとっても、最適な教材だ。
本書は、是非、学校の数学の先生に読んでもらい、授業で役立ててほしい。自分が生徒だった頃、こんなに楽しい副教材があったらよかったのに!
推理を進めながら、実際に鉛筆で計算をして楽しむ。いやあ、これぞ、数学の醍醐味ですね」(竹内 薫:「訳者あとがき」より
まえがき
犯罪
容疑者は数学者たち
ルネ
コンスタンティン
ピエール
アイザック
ブレーズ
レオンハルト
カール・フリードリッヒとベルンハルト
ペイディアス
ソフィー
エヴァリスト
真実
クレジット!
わたしたちは真実を知らねばならない
供述調書の検討
訳者あとがき
さくいん
著者略歴
巻一覧(既刊1冊)

数学ミステリー X教授を殺したのはだれだ!
2015-11-20
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