『虫籠のカガステル』は、橋本花鳥による漫画作品。徳間書店 リュウコミックスから2016年2月〜2016年7月に刊行、既刊7冊。橋本花鳥の作品はcomic-labに他に3作あり、『アルボスアニマ』『ルキオラと魔境の商館員』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『リュウの道』『リュウの道』が上位。
人が巨大な虫になる奇病が発症。“虫(カガステル)”は理性を失い人を襲うーー
世界的に“虫”の〈駆除〉が認められたのは、世界の人口が三分の二が喰い殺された後だった。
人殺しと言われる無情な〈駆除屋〉の青年キドウは、“虫籠”で死にかけた男に娘を託された。
少女はその男の娘イリ。父の死の悲しみに打ちひしがれ動こうとしないイリの頬を叩くキドウ。
この出会いが二人を、世界を変える。
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