『仏像に恋して』の著者が贈る、日本美術史コミック。
縄文土器、阿修羅像から、庭園、浮世絵、近代美術まで日本美術1万数千年の歴史をコミックで一気読み。
7つの物語で、日本美術のすべてがわかる!
舞台は明治30年代の東京、上野。
明治政府主催の第5回内国勧業博覧会が開かれており、
目玉として用意されたのが、日本美術の名品を一堂に集めた「美術館」であった。
その取材に訪れた、イギリス人新聞記者「クレア・マクファーレン」。
そして、案内人を務める若き研究者、「柳田佳吾」。
2人の、日本美術1万数千年をめぐる旅が幕を開けるーー!
プロローグ
第1章 縄文時代
縄文土器(火焔型土器)をめぐる物語
第2章 奈良時代
阿修羅像をめぐる物語
第3章 平安時代
源氏物語絵巻をめぐる物語
第4章 室町時代
龍安寺石庭をめぐる物語
第5章 安土桃山時代
唐獅子図屏風をめぐる物語
第6章 江戸時代
富嶽三十六景 神奈川沖浪裏をめぐる物語
第7章 明治時代
老猿をめぐる物語
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