『ザルツブルクに響く鐘』は、マリーン・ラブレースによる漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス・キララ 663から2017年12月に刊行、既刊1冊。マリーン・ラブレースが原作の作品はcomic-labに他に8作あり、『傷跡にやさしいキスを』『少佐の花嫁』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『冷たい誘惑』『追憶はほろ苦く』、絵柄の近さで『三十日だけ恋をして』が上位。
奪われた唇の熱さが、運命を変えていく…。
デヴォンは、ある日風邪をひいた同僚に出張を変わってほしいと頼まれた。クリスマスに嫌な思い出があり、浮かれた街並みに飽き飽きしていたデヴォンはふたつ返事でひき受けて、すぐさまドイツに飛んだ。空港で落ちあったクライアントのカル・ローガンはやり手の実業家らしく、思わず見とれるほどのハンサム。まあ、恋なんていらない私には関係ないけど。そう思いながらビジネスライクな微笑みを浮かべたデヴォンに、カルはなんと突然キスをしてきた!
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