『カラスのいとし京都めし』は、魚田南による漫画作品。祥伝社 フィールコミックスから2017年3月〜2019年10月に刊行、既刊2冊。魚田南の作品はcomic-labに他に5作あり、『こむぎびよりのコッペパン』『はらへりあらたの京都めし』など。comic-labの3軸判定では、絵柄の近さで『密着!帰宅部24時』が上位。
ところは京都、烏寺(からす でら)。
好奇心と食欲がずいぶん旺盛な一羽のカラスは、
人の世界に降りてきてあっちで食べこっちで食べ……
しまいには烏寺の今井家で居候の身に。
ここのところたかひこやカラス近づいていた不審な人物は
死に別れたと思っていたカラスの弟と
その身内の仕業だったことが明らかに。
悪気に憑りつかれた弟を排除するため
稲荷(キツネ)たちはかすみを利用しようと襲いかかり、
弟の逆鱗に触れてしまう??
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