『十二人の死にたい子どもたち』は、冲方丁による漫画作品。講談社 アフタヌーンKCから2017年11月〜2019年1月に刊行、既刊3冊。冲方丁が原作の作品はcomic-labに他に11作あり、『天地明察』『シュヴァリエ』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『外道の歌』『院長選挙』が上位。
ネット上のホームページに導かれて、廃病院に集まった十二人の少年少女。初対面の彼らの目的は全員で「安楽死」をすること。だが、決行するための地下室にはすでに一人の少年が横たわっていた。彼は、自殺か、他殺か、そもそも誰なのか。少年少女たちは不測の事態に際し、この集いの原則「全員一致」に従い話し合いを始める──! 異才・冲方丁の直木賞候補作を、実力派・熊倉隆敏が渾身のコミカライズ!
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