『魔法の一夜は明けて』は、オリヴィア・ゲイツによる漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス 875から2017年6月に刊行、既刊1冊。オリヴィア・ゲイツが原作の作品はcomic-labに他に20作あり、『氷のシークと情熱の花嫁』『摩天楼に隠した秘密』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『理想の契約結婚』『ベネチアの愛の幻』が上位。
危険な予感のする男性…惹かれる気持ちに抗えないの。
エリーは父の同伴で謎の天才実業家ラファエル・モレノ・サラザールの舞踏会にいた。彼が財政の厳しい父の会社の希望の光だとは、わかっているが今日はなぜだか胸騒ぎがとまらない。そんな時、危険なオーラをまとう美しい男性が現れ心奪われたエリーは熱いキスをかわしてしまう。まさか彼がミスター・サラザールだったなんて…わたしは誘惑するために近づいたんじゃない。胸騒ぎとともに始まった甘い関係は恋? それとも残酷な結末?
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