『警視庁犯罪被害者支援室の女』は、六月柿光による漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから2017年3月〜2021年11月に刊行、既刊4冊。六月柿光の作品はcomic-labに他に『駅弁時間』『ビールの時間』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『愛してるって言わなきゃ、死ぬ。』『キキキル』が上位。
警察が舞台のネオ・ヒューマンドラマ登場!
警察官だった夫が謎の自殺を遂げ、その真相をいぶかしながらも
幼い息子・光(ひかる)を一人で育てていた主人公・静(しずか)。
恩師の紹介をきっかけに、彼女は
「犯罪被害者支援室」という部署との関わりを持つことになる。
文字通り、被害者の心のケアに努めるこの部署の任務は、
彼女がこれまで培ってきた"常識"とは
大きくかけ離れたものだった…!
真っ直ぐな正義感と、人を思いやる心を持つ新米支援員・静の
奮闘の日々が、今、始まるーー!!
【編集担当からのおすすめ情報】
犯罪に遭われた方やその家族に寄り添う部署は、実際に存在します。
事件が解決したその後こそが、むしろ本番といってもよいのではないでしょうか。
大学院で学んできた心理学を武器に、
どんな境遇の相手にも全力を尽くす新米支援員・静。
心に傷を負った人々との向き合い方を描いた新しい人間ドラマに
どうぞご注目ください。
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