罪の声 : 昭和最大の未解決事件
[作画]須本壮一 / [原作]塩田武士 ・ 2018〜2022 ・ 既刊3冊 ・ 講談社 イブニングKC
『罪の声 : 昭和最大の未解決事件』は、須本壮一による漫画作品。講談社 イブニングKCから2018年5月〜2022年10月に刊行、既刊3冊。塩田武士が原作の作品はcomic-labに他に『罪の声』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『罪の声』、絵柄の近さで『警眼-ケイガン- : TO READ THE CRIMINAL TELLS』が上位。
あらすじ
約30年前、日本中を震撼させ、未解決のまま迷宮入りした「ギンガ萬堂事件」。その事件で使用された脅迫音声に、幼かった自分の声が使われていたことを知った曽根俊也。その事件に伯父である曽根達雄が関与していた可能性があり、事件を調べていくと「暴力団」「利権屋」が関わっていたことを知る。さらに自分以外に2人の子供の声が脅迫音声に利用されていたこと、その姉弟が悲惨な行く末をたどったことを知り、これ以上事件を調べることを断念する・・・。一方、大日新聞記者・阿久津英士は年末の特集企画のため「ギンガ萬堂事件」を追っていた。青酸ソーダ混入・キツネ目の男・数々の挑戦状等々ネタはつきない事件だが、阿久津は犯人とおぼしき人物がロンドンにいたという情報に着目。事件前夜ロンドンでギンガ株が大量に買われていた事実もつかみ、株の線で事件に迫ろうと決意するが空振りに終わる。それでも緻密な取材を続ける中、犯人の名前や写真をつかみ、犯人グループの全貌を明らかにしていく。そして犯人グループの中で唯一所在がつかめた男・曽根達雄と会うため、阿久津はイギリスへと飛ぶ。ついに対峙した達雄の口から語られた事件の真相は!?
昭和最大の未解決事件といわれる「ギンガ・萬堂事件」を追う大日新聞記者・阿久津英士は、緻密な取材を進めていき、犯人グループの名前をつかんでゆく。一方、幼い頃の声を事件に利用された曽根俊也は、事件に関わっていた伯父・曽根達雄のことを調べていたが、同じように事件に利用された姉弟の行く末を知り、調査を断念。平穏な暮らしに戻ろうとした矢先、とある人物が自分の元へ訪ねてくる・・・新聞記者の阿久津が!
巻一覧(既刊3冊)

罪の声 : 昭和最大の未解決事件 vol.3
2018-05
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罪の声 : 昭和最大の未解決事件 上
2022-10
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罪の声 : 昭和最大の未解決事件 下
2022-10
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