『レバガチャアーカイブ』は、鯨武長之介による漫画作品。KADOKAWA 角川コミックス・エースから2018年11月〜2019年12月に刊行、既刊2冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『世界で一番、俺が○○』、絵柄の近さで『僕だけが知ってるんだぜ』が上位。
20××年。一人の青年が故郷の商店街を訪れる。彼の名は江陶貫敬。
かつて青春時代を過ごしたゲームセンター LEVER GACHA(レバガチャ)へと戻ってきたのだった。
店の前の立った江陶の脳裏に幾多のゲームたちと共にあの頃の記憶が甦る。
『100メガあれば何もいらなかったあの時代』が……。
1995年5月。中学2年生の江陶のもとにクラスの女子、柏芽香織が「私にネオジオのことを教えてほしい」とやってくる。
勉強も運動も人並み以下で女子とろくに会話などしたことない江陶は、思い出の1ページを残すべく柏芽に協力することに。
『ニンジャコマンドー』『龍虎の拳』『サムライスピリッツ』『怒』『ザ・キング・オブ・ファイターズ』『マジシャンロード』など
90年代のSNKゲームが実名で登場する、100メガショックラブコメ!!
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