『暴君の甘い罰』は、ペニー・ジョーダンによる漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス 962から2018年9月に刊行、既刊1冊。ペニー・ジョーダンが原作の作品はcomic-labに他に58作あり、『シルバー』『運命の絆』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『値打ちのない花嫁』『億万長者の冷たい求愛』、絵柄の近さで『すべてが許されるとき』が上位。
私を蔑む彼が与えたのは、結婚という罰だったーー。
両親を亡くし住む家を失ったサラ。病弱な幼い弟を抱え途方にくれていたところを疎遠だった祖母は温かく迎え入れてくれた。彼女のためならなんでもできるわ…たとえ大富豪ルークとの愛のない結婚でも。彼は亡き妻の肉親であるサラの祖母を安心させるため、サラと結婚することを選んだ。彼女を財産目当てのはしたない女だと蔑みながら。ルークは私に、妻という罰を与えるつもりなんだわ。サラは結婚を受け入れた。彼にいつか愛されることを願いながらーー…。
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