『御用牙 きさぶの過去帳編』は、神田たけ志による漫画作品。主婦の友社 Comic魂別冊から2018年12月に刊行、既刊1冊。「御用牙」シリーズ12作のうちの1作。小池一夫が原作の作品はcomic-labに他に107作あり、『新・子連れ狼』『赤い鳩』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『御用牙 大牢破り編』『御用牙 大江戸黒元結連編』、絵柄の近さで『真説御用牙』が上位。
「COMIC魂(KON)」の別冊シリーズ『御用牙』の第5弾。「かみそり半蔵」の異名を取る、北町奉行所の鬼の同心・板見半蔵の活躍を描く痛快時代劇の決定版! 映画化・舞台化・ドラマ化もされ、いまだ根強い人気を誇る話題作が甦る! 八丈島に流されていた7人の流刑人による史上最大の“島抜け”が敢行された。時化の海を乗り切り、伊豆・阿たみにたどり着いた流刑人たちであったが、その中の兄貴分である“きさぶ”が突然、仲間たちに襲い掛かったーー。一方、伊豆の地に湯治のため訪れていた半蔵。死体となった流刑人たちが横たわる現場に居合わせる。死体を検分した半蔵は、この島抜け事件に裏があることを感じ取った。きさぶの真の目的とは? そして、きさぶの過去から半蔵が見たものとはーー!? 半蔵の威勢のいい啖呵が響き渡る! 時代劇の真髄を存分に楽しめる一冊!
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