『妖精の涙のわけ』は、ミシェル・コンダーによる漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス 949から2018年6月に刊行、既刊1冊。ミシェル・コンダーが原作の作品はcomic-labに他に『秘密の小さな姫君』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『勝利の美酒は罠』『心まで奪われて』、絵柄の近さで『愛されない妻』が上位。
賭けの“戦利品”として、彼に問答無用でつれ去られ!?
高級ホテル<チャッツフィールド>の一族のひとり、カーラは新CEOの命令でラスベガスにあるホテルでカジノの接待役を務めることになった。一族の恥さらしと言われていた彼女にとって名誉挽回のチャンス。…そんな時に限ってトラブルの連続! 飛行機の到着時間が遅れたうえに、空港で大富豪エイダン・ケリーと正面衝突し「ピンク頭の商売女」と罵られてしまう。なんて傲慢な男なの! 数時間後、カーラは彼と再会し、しかも賭けの対象にされてーー!?
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