[画]スコット・ヘップバーン [ほか] / [作]ロビー・トンプソン / [訳]高木亮 ・ 2019 ・ 既刊1冊 ・ 小学館集英社プロダクション ShoPro Books
『続スパイダーマン/デッドプール:デップーが多すぎる』は、スコット・ヘップバーンによる漫画作品。小学館集英社プロダクション ShoPro Booksから2019年2月に刊行、既刊1冊。「続スパイダーマン/デッドプール」シリーズ2作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『デッドプールvs.カーネイジ』が上位。
現在を生きる若きスパイダーマンとデッドプールの二人は、デッドプールのドッペルゲンガーに悩まされていた。未来においても、パーカー翁とウィルソン翁の老人コンビが別のトラブルに遭遇していた。彼らが交わることは決してなかったのだが、クローンプールが原因で現在と未来の二つの時間軸が交差し、邂逅してしまう。そもそもクローンプールとはいったい誰なのか? その正体とは? どこからやって来たのか? 謎は深まるばかりだ……。冗舌な二人の若きヒーローたちが偽プール軍団と戦う一方、気難しい二人の老ヒーローは、若い頃に犯した過ちに向き合っていた。翁たちは過ちを正すことができるのだろうか?
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