『写楽心中 : 少女の春画は江戸に咲く』は、会田薫による漫画作品。秋田書店 ボニータコミックスから2019年9月〜2021年4月に刊行、既刊4冊。会田薫の作品はcomic-labに他に6作あり、『梅鴬撩乱』『らくごのこ』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『100数えたら、ふりむいて』『金魚の糞』、絵柄の近さで『天保桃色水滸伝』が上位。
絵筆一閃、大輪の花!15才の少女、春画<エロス>を描く。
Twitterで閲覧数500万PV!超話題の「少女が、えっちな絵を描いて頑張る話」!!♡
天才浮世絵師・写楽の娘のたまきは十五歳。父の死後、育ての親である浮世絵版元・耕書堂の二代目・蔦屋重三郎と、大好きな絵を描きながら暮らしていた。
蔦屋重三郎に淡い恋心を抱くたまきだが、折しも耕書堂は二代目になってから衰退し、絵が売れなくなる。
状況を打開したい蔦重は、春画の取材としてお抱えの摺師・由太郎に抱かれてくるよう、たまきに命じ…!?
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