『季節の国のけものたち』は、霧嶋珠生による漫画作品。日本文芸社 ニチブンコミックス KAREN COMICSから2019年11月に刊行、既刊1冊。「季節の国のけものたち」シリーズ3作のうちの1作。霧嶋珠生の作品はcomic-labに他に24作あり、『ワンルームに執事。』『恋う、指』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『芝と銀』『あやかし恋奇譚』、絵柄の近さで『娶られ邪神の婚礼前夜』が上位。
人獣たちが暮らす“秋の国”で暮らすキツネの東音。発情もまだきておらず、“つがい”も見つけられていない東音は、それを気にしながらも周りには強がった態度をとっていた。そんなある日、東音は竹林で虎の人獣・詩と出会う。虎は乱暴者と噂されているが、こちらが威嚇するとしょんぼりしていたり、身体は大きいのになんだか可愛い…??村のみんなが怖がるような奴じゃないと、詩に気を許す東音。ところが詩に触れた瞬間ーー突然発情してしまい…!?「こいつが俺のつがいなんだ…」種族の違う“つがい”の二人の運命はーー。
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