『子連れ狼 六道無辺編』は、小池一夫による漫画作品。主婦の友社 Comic魂別冊から2019年11月に刊行、既刊1冊。「子連れ狼」シリーズ12作のうちの1作。小池一夫が原作の作品はcomic-labに他に107作あり、『新・子連れ狼』『御用牙』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『子連れ狼 可の字無残編』『子連れ狼 御定書七十九条編』、絵柄の近さで『織田信長』が上位。
日本が誇る不朽の名作第10弾! 今年の4月に死去した劇画原作の第一人者・小池一夫の代表作であると同時に、映像化された作品も大ヒットを記録した時代劇漫画の金字塔! 一族を抹殺した柳生への復讐を果たすべく、幼き息子・大五郎を伴い「刺客道」に入った拝一刀の生き様を描く。今号では、柳生が一刀の一族を抹殺するに至る、その根本とも言うべき経緯が明かされる。元公儀介錯人であった拝一刀。公儀介錯人の選定は、一刀と柳生による御前での立ち合いによるものであった。一刀と対峙するのは、柳生総帥・柳生烈堂の息子、軍兵衛。両者による勝負の顛末、そして、あくまで公儀介錯人の座を射止めんとすべく、執念を燃やす烈堂の卑劣極まりなき奸計…。一刀と柳生の先の見えない因縁は、すべてここから始まったーー。繰り広げられる数々の修羅場を通じて結ばれる父と子の絆にも注目。
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