『刻の大地 塔の戦い完結編』は、夜麻みゆきによる漫画作品。主婦の友社 MediBang COMICSから2019年5月に刊行、既刊1冊。夜麻みゆきの作品はcomic-labに他に7作あり、『刻の大地』『レヴァリアース』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『刻の大地』、絵柄の近さで『人形の墓 : 美内すずえ作品集』が上位。
「レヴァリアース」から3年後の世界。ザードの親友であるカイは、ザードの語る「人間と魔物の共存」の可能性を確かめる為の旅をしていた。旅の途中で出会った十六夜やジェンドという仲間と共に、彼が旅の果てに見出すものは……物語が盛り上がりをみせる「塔の戦い編」の完結までを描く。累計 1,180,000部発行「刻の大地」。17年前、大人気連載中の最中に惜しまれつつも連載を終了した、正統派ファンタジーの続編。連載再会を願う多くのファンの声を受け、2017年、CF(クラウドファンディング)にて再始動を決意。プロジェクトは公開後わずか2日で目標金額を達成し、総勢3,000人を超える支援者を集めた普及の人気作品。
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