『いつも月夜に米の飯』は、HEAD研究会リノベーションTFによる漫画作品。講談社 モーニング KCから2019年1月〜2019年7月に刊行、既刊4冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『そろそろ家の話をしましょう。』『MYS』が上位。
新米設計士・倉沢カナコは、「自己犠牲」が当たり前のブラック企業で体を壊し、リノベーション専門の小さな設計事務所に転職をする。仕事を通して知る、十人十色の人間ドラマ。様々な「人」と「家」を目にする中で、カナコは自分の「働き方」、ひいては「生き方」を見つめるようになる。現代の若者が抱える「生きづらさ」をリアルに描き、現代の「正しい働き方」を考える、人生と家のリノベーション物語!
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