『修羅の刻(とき) : 不破圓明流外伝』は、川原正敏による漫画作品。講談社 講談社コミックス月刊マガジンから2019年11月に刊行、既刊1冊。「修羅の」シリーズ25作のうちの1作。川原正敏の作品はcomic-labに他に19作あり、『海皇紀』『龍帥の翼 : 史記・留侯世家異伝』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『修羅の刻』、絵柄の近さで『修羅の刻(とき) : 陸奥圓明流外伝』が上位。
物語の舞台は、東国から西国・九州へ。”東国無双”本多忠勝と双璧をなす武将がその地にいた‥‥。名を立花宗茂。武勇に長けた姫・ぎん千代を嫁にもらったこの男は、後に”西国無双”と呼ばれる。この兵と相対すはーーーー”不破”の名を得た修羅‥‥名を虎彦と云う。これは、時代の闇に生きる”不破圓明流”はじまりの物語。
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