『追憶のシンデレラ』は、アニー・ウエストによる漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス 1037から2019年9月に刊行、既刊1冊。「シンデレラ」シリーズ3作のうちの1作。アニー・ウエストが原作の作品はcomic-labに他に16作あり、『至福への招待状』『愛に惑うシーク』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『わたしの中の他人』『記憶のなかの真実』、絵柄の近さで『愛の残照』が上位。
記憶を失ったモリーは夫を名乗る男性に不審を抱き…
ひったくりにあってケガを負い、病院のベッドで目覚めたとき、モリーは記憶を失っていた。息をのむほど魅力的な男性が、心配そうに見守っている。彼は夫ピエトロと名乗り、モリーのお腹には彼の子供が宿っているという。記憶が戻らないまま彼のペントハウスで何不自由ない生活を送りながら、モリーは違和感を募らせた。本当に夫婦だというのなら、どうしてピエトロは寝室を分けるのかしら。その理由を知ったとき、モリーはピエトロの残酷な仕打ちに言葉を失った…。
探していた情報は見つかりましたか?何を知りたくて来たか教えてください
ありがとうございます。集めた情報は今後の充実に使います。