『もう二度と食べることのない果実の味を : 甘くて苦い、15歳の衝動』は、雛倉さりえによる漫画作品。小学館 フラワーコミックス αから2020年3月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『月曜日の友達』『今朝もあの子の夢を見た』、絵柄の近さで『こうして恋はつづいてく』が上位。
快楽へ堕ちてゆく、15歳のふたり
15歳の夏休み。いつも通り勉強して、いつも通り土屋くんとキスをする。毎日キスだけをする2人、だけど付き合ってはいない。だんだんとキスだけではおさまらなくなった冴は・・・?快楽に堕ちていく、もう止められない中学生最後のあの夏。
「女による女のためのR-18文学賞」作家・雛倉さりえの原作を、藤峰やまとがコミカライズ!
【編集担当からのおすすめ情報】
&フラワーや各電子書店で人気を博した「たべかじ」が、皆さまのご要望に応えてついにコミックス化!もう戻ってこないあの夏を思い出す、甘くて酸っぱくて苦い青春の物語。
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