『この愛は、異端。: ベリアル文書』は、森山絵凪による漫画作品。白泉社 ヤングアニマルコミックスから2020年4月に刊行、既刊1冊。同じ作品の巻がほかに1冊(2020年4月刊行)あり、巻一覧の下に並べた。「この愛は、異端。」シリーズ3作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『この愛は、異端。-ベリアル文書-』『この愛は、異端。』、絵柄の近さで『綾華』が上位。
天涯孤独の少女・淑乃。
そして彼女が生きる為に契約をした悪魔・ベリアル。
「一つの願いと引き換えに一つの対価を支払う」、18歳になった事で対価はより激しい口づけへと変化していく。
さらなる美しさを纏っていく淑乃。
だがその修学旅行先、それはかつて両親を事故で亡くした“あの場所"であった。
ベリアルのみが知る淑乃に迫る危機。
悪魔と少女の官能譚。
ベリアル視点で見た淑乃18歳、その記録ーー。
「この愛は、異端。-ベリアル文書ー」通常版に加え、異端シリーズ初の小画集付き限定版。
本編やベリアル文書、その他特典などに使用した美麗なカラーイラストにとどまらず、画集オリジナルの描き下ろしまで多数収録。
著者自ら構築した異端の世界観をお届けする、美しく官能的な限定版。
2020年3月刊
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