『意外なエピローグ』は、高木裕里による漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス・キララ 868から2020年8月に刊行、既刊1冊。高木裕里の作品はcomic-labに他に7作あり、『孤独の群衆』『ヒーラー稲葉朋子の前世案内』など。ミランダ・リーが原作の作品はcomic-labに他に46作あり、『憂鬱な花嫁』『伯爵の恋人』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『愛の忘れ形見』『罪深い契約』が上位。
シングルマザーの私の家族になると彼は言うけれど…
恋人を突然亡くしたリンダは、悲しみのあまり無謀なことを思いついた。子供が欲しい。できれば恋人に似た黒髪の。でなければ、この胸がはり裂けてしまう…。思いつめた彼女は兄に頼んで匿名の精子提供者を探してもらい、男児を出産した。--こうしてシングルマザーとして生きることになったリンダの前に、恋人候補が現れたのは1年半後。家事も育児も完璧にこなす兄の友人ニックだ。でも彼はリンダのことを「亡き恋人の子を産んだけなげな女性」と美化していて…?
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