【俺に抱いてほしいんですよね?】
淫魔にとってセックスは食事…ただそれだけのはずなのに。
若い熱がナカで溢れて…とろとろに満たされる。
ドライな新入社員の白川は、自らを異様に避ける上司の真中と、出張先のホテルで一晩過ごすことに。
予約ミスとはいえ同じベッドは気まずいよな…。
そんな風に思っていたのに、風呂上がりに白川の上着を嗅ぎ、勃起する真中を目撃してしまったことで状況が一変。
「もしかして嫌いじゃなくて『仲良く』したかったんですか?」
頬を染めて狼狽えられたら、ソッチの趣味がないはずなのにムラッとしてきて…。
思わず一線を越えようとしたその瞬間ー
「実は俺…淫魔なんだ…」と告白されてしまって…!?
本文描きおろし5p収録!
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