『プラタナスの実』は、東元俊哉による漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから2021年2月〜2023年10月に刊行、既刊2冊。東元俊哉の作品はcomic-labに他に『テセウスの船』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『プラタナスの実』『プラタナスの実』が上位。
『テセウスの船』作者が描く小児科医の物語
命を繋ぐ、音がするーー
奇跡のような、尊い音がーー
少子化、モンスターペアレント、コンビニ受診・・・
社会的問題が山積みな一方で、
「もしも」の大病が患者の中に潜むことを決して見逃せない日々。
そんな「子供が好き」だけでは戦えない
“心のコスパが悪い”医療現場に、
やさしい笑顔で向き合う小児科医・鈴懸真心(ルビ:すずかけまこ)。
これは“ゆりかごから大人になるまで”の子供たちと、
その家族に寄り添う、暖かく誠実な、小児科医の物語ーー
【編集担当からのおすすめ情報】
【各所から“泣ける”との声、続出です!】
『テセウスの船』東元氏による最新作『プラタナスの実』。
この作品では徹底的な取材を積み重ねたからこそ描ける
小児科医療の現状が詰まっています。
さらに、ただの医療漫画とは一線を画す、
主人公を巡る濃密な“家族の問題”もーー
主人公が治すのは、子供たちだけではありません。
子供たちの家族にも真剣に向き合い、寄り添う。
誠実な、真摯な主人公の姿が、きっとあなたの心をあたたかくします。
ぜひお手にとってご覧ください!
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