『漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件』は、宮澤ひしをによる漫画作品。講談社 イブニングKCから2021年4月〜2022年1月に刊行、既刊3冊。宮澤ひしをの作品はcomic-labに他に『苦楽外』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『転生して田舎でスローライフをおくりたい』『四畳半開拓日記』が上位。
日本社会は、もっと変わる。徹底的に変わるーー。
これは、世間に先駆けて新日常(ニューノーマル)という大海に漕ぎだした一人の勇者の物語!!
選択肢は「都会」or「田舎」だけ?
新日常の最適解を探せ!
密、激務、理不尽……。
平凡な漫画編集者・佐熊陽平(通称・クマ)はいつしか、会社員として都会であくせく働くことに疑問を抱くようになる。
田舎暮らしに憧れはある。でも地方に移住したとして、どうやって生きていく?
都会育ちで、地方経験ゼロ。貯金も、手に職も、コミュ力も、体力もDIY技術も、ガチ農業に挑む熱い理想も根性も無い。そのうえ新婚。
でも自分で作った新米を食べてみたい! 密とは無縁な空間で美味い酒を飲みたい! それは果たして世迷い言なのか?
ーーこれは、無い無い尽くしの主人公が、田舎という名の異世界で、自らの理想郷を築くまでの物語である。
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