[キャラクターデザイン]鍋島テツヒロ / [作画]鳥生ちのり / [原作]なまくら ・ 2021〜2023 ・ 既刊4冊 ・ KADOKAWA フロース コミック
『108回殺された悪役令嬢 : すべてを思い出したので、乙女はルビーでキセキします』は、鍋島テツヒロによる漫画作品。KADOKAWA フロース コミックから2021年5月〜2023年3月に刊行、既刊4冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』『風と共に去りぬ』、絵柄の近さで『悪の令嬢と十二の瞳』が上位。
108回、悪役令嬢人生を繰り返したスカーレット・ルビー・ノエル・ハイドランジア。のちにハイドランジア王国の王位までのぼりつめ、冷酷な女王として国民を恐怖のどん底に叩き込む、燃えるような赤髪と瞳の公爵令嬢。108回いずれの人生もその最期は、彼女を恨む5人の勇士達の誰かに惨殺される結末だった。スカーレットは同じ人生を何度も何度もループしていたのだが、109回目となる今回で偶然すべての記憶を取り戻し、この悲劇のループからの脱却をはかる。人生108回ぶんのチート知識は、すべてぐーたらのために! もう無惨に殺されるのはたくさんだ! しかしスカーレットの意気込みとはうらはらに、5人の勇士とスカーレットのくされ縁は続くのだった。
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