[原作]キャロル・モーティマー / 大橋薫 ・ 2021 ・ 既刊1冊 ・ ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス・キララ ハーレクインコミックス・キララ CMK917
『ウェイド一族』は、キャロル・モーティマーによる漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス・キララ ハーレクインコミックス・キララ CMK917から2021年3月に刊行、既刊1冊。キャロル・モーティマーが原作の作品はcomic-labに他に55作あり、『鷹の公爵とシンデレラ』『薔薇のレディと醜聞』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『胸に秘めた愛』『砂漠の国にとらわれて』、絵柄の近さで『プロポーズは唐突に』が上位。
兄であり敵であり、悪魔のように魅力的ーー
母がカナダの牧場主ウェイド氏と再婚し、ブレナはウェイド氏の息子ネイサンと義理の兄妹になった。「黒のカウボーイだわ。この人は悪い男。悪魔みたいにーー」それが彼の印象だった。それでもその恐ろしいまでの魅力に惹かれ、やがてブレナは彼と一夜をともにする。だが、ウェイド一族の真実に気づいた彼女は、英国に逃げ、すべてを忘れようとした。けれど1年後、彼が突然目の前に現れる。ブレナは再会に戸惑いながらも、かつてと変わらない彼の魅力に心揺さぶられ…。
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