[原作]キャサリン・マン / 斗田めぐみ ・ 2021 ・ 既刊1冊 ・ ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス・キララ ハーレクインコミックス・キララ CMK935
『もう一度愛せたら』は、キャサリン・マンによる漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス・キララ ハーレクインコミックス・キララ CMK935から2021年6月に刊行、既刊1冊。キャサリン・マンが原作の作品はcomic-labに他に10作あり、『七日間だけのシンデレラ』『身分違いのフィアンセ』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『シチリアの暴君』、絵柄の近さで『閉ざされた記憶』が上位。
「結婚は易し。離婚は難し」
マリアンナと、夫のセバスチャンの離婚がやっと決まった。インテリア・デザイナーとして活躍する彼女と、名家の息子で弁護士の彼は、財産分与で揉めることはなかった。9年前、カリブ海クルーズで出会い、熱烈に愛しあっていたふたり。ただ、2度にわたって子供を失った痛手を乗り越えることができなかったのだ。だが、離婚が成立するというその日に、マリアンナは体調の変化に気がつく。今さらどうにもならないとわかっていても、彼に伝えなくては…「私、妊娠したわ」
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