【単行本版】(電子単話版の1〜5話および描き下ろしが収録されています。重複購入にご注意ください)
松原をはじめ企画部の女性陣はモヤついていた。同じ部内「飯田美和」の勤怠一挙手一投足が部内の空気をよどませ、さらには彼女を囲む男性陣の行動がそのモヤつきに拍車をかけていたのだ。「スカッとしたい…誰か何とかして!」限界に達し人事部へ向かった松原を出迎えたのは、ジト目で機関銃の如く早口でしゃべる女性…“社内探偵”こと「久我ありさ」だったー。
・1〜5話
・描き下ろし:休日の久我さん
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