『ぼくたちの離婚』は、稲田豊史による漫画作品。集英社 ヤングジャンプコミックスから2021年3月〜2022年1月に刊行、既刊2冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『私の穴がうまらない』『妻が口をきいてくれません』が上位。
東大卒CEO、新聞記者、編プロ社長、IT技術者。全員、離婚経験者。女性向けWEBマガジンで連載された「男性側のみが語る」離婚体験談はコメント欄で賛否両論の大論争に。そんな「問題作」を稀代の美麗絵師が漫画化。3組に1組の夫婦が離婚すると言われる現代日本に生きる全ての男女必読の書。「離婚」を通して知る、「結婚」の笑えない現実ーー。 「妻のトリセツ』『夫のトリセツ』黒川伊保子氏推薦「--事実は、小説よりひどい。病んだ魂と、欠けた魂が、修羅場を創り出す。「間違った結婚」は、もしかしたら、地球上最高に怖いリアル・ホラーなのかも。」「ストレスにさらされたとき、女はしゃべりたがり、男は黙したがる。そんな脳の性差によって、私たちは通常「女の離婚の理由」は聞くことがあっても、「男の離婚の理由」を聞くことがない。この本は、その「なかなか開かない秘密の扉」を開けてくれる一冊である。」--黒川伊保子(人工知能研究者、随筆家)
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