『ことり文書』は、天野実樹による漫画作品。KADOKAWA ハルタコミックスから2022年4月〜2023年4月に刊行、既刊3冊。天野実樹の作品はcomic-labに他に『極楽にはまだ早い』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『欅姉妹の四季』『豆しばこつぶ : はじめまして』が上位。
鳳小鳥(おおとり・ことり)、13歳。大きなお屋敷のお嬢様でありながら、とってもおてんばな女の子。そんな彼女のお目付け役は執事の白石。きまじめな白石は小鳥に振り回されっぱなし、でも家族と離れて暮らす小鳥にとって白石は、父であり兄であり、そして“一緒に遊べる友だち”! 今日もまた、ふたりのにぎやか“過ぎる”1日が始まる!
短期集中掲載から読者の好評を得て連載化した本作が、ついに単行本になりました! 1巻では、小鳥が雛鳥を飼いたがったり、初めてのカフェに戸惑ったり、お屋敷の中でサバゲーをしたり、白石を悩ませるエピソードが満載。読むと笑顔になれる日常コメディー、続きがすぐ読める2ヵ月連続刊行です!
(1)小鳥が二羽
(2)あずみちゃんの憂鬱
(3)パンケーキを食べよう!
(4)鳳家にようこそ!
(5)小鳥のクローゼット
(6)小鳥vs.白石
(7)鳳家、ある日の夜
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