とある学校へ納品に訪れたところ、突然、異世界召喚に巻き込まれてしまった、医薬品メーカーの営業マン・神城大輔。
どこにでもいる普通のサラリーマンである神城は、テンプレートのような駄女神から、ことの顛末を聞かされ、
女神の手違いからアクシデントに巻き込まれ死んでしまい(!)、そして転生しなくてはならない運命を告げられる。
そこで神城が求めた異世界でのジョブは、なんと「薬剤師」……!
生前、羨望の眼差しで見ていた憧れの(!?)職業だ。
怪訝そうに聞き返す女神をよそに、夢を叶えた神城は目を輝かす。
社会の荒波に揉まれていたサラリーマンは、激しい冒険生活など求めない。
おっさんの世渡り術を駆使した異世界召喚ファンタジー、ここに開幕!
1章 プロローグのようなナニカ 003
2章 転移のテンプレ? 029
3章 貴族との交渉のあれこれ 055
4章 メイドさんのリクルート 083
5章 貴族としての生活 111
あとがき 138
書き下ろし小説 薬剤師とメイド。ついでに駄女神 141
探していた情報は見つかりましたか?何を知りたくて来たか教えてください
ありがとうございます。集めた情報は今後の充実に使います。