[著]宮本果林 / [原作]ジェーン・ツームズ ・ 2022 ・ 既刊1冊 ・ ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス ハーレクインコミックス CM1208
『砂漠から来たプリンス』は、宮本果林による漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス ハーレクインコミックス CM1208から2022年10月に刊行、既刊1冊。宮本果林の作品はcomic-labに他に31作あり、『夜に隠れて』『ハーレムの無垢な薔薇』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『砂漠の青い瞳』『涙は砂漠に捨てて』、絵柄の近さで『君主との冷たい蜜月』が上位。
必ず捜し出してみせる…砂漠の国にさらわれた娘を
ニューヨークに住むリネアの前に、その男は突然現れた。情熱的な黒い瞳のハンサムなアラブ系の男性。「私はタラール、コーリから君の娘をつれて来た」それを聞くや否や大喜びで娘を抱きしめるリネア。リネアは離婚したコーリ人の夫マリクに娘ヤスミンを誘拐され、3年間必死に行方を捜していたのだ。アラビア語しかわからないヤスミンとの会話の橋渡しをしてくれるタラールの姿に、ときめきを感じるリネアだったが、砂漠の男との恋は2度としないと心に決めていた…。
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