『奇妙な街の鳥たち』は、駒津ゆはりによる漫画作品。KADOKAWA ビームコミックスから2022年10月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『うちのインコたちは今日もおしゃべり』『毛玉なカラカル』が上位。
「僕達って似た姿をしていても
感じていることはきっと違う」
毎日のようにモノや天気、景色さえもが変わり、
刺激を求め新しい価値観を好む鳥たちが集まる「変化の街」。
全ての規則が厳格に定められており、
静寂と繊細な価値観を重視する鳥たちが住む「不変の街」。
「変化の街」で暮らすインコ君と、
「不変の街」で暮らすカラス君。
住む環境が全く異なるふたりが偶然出会ったことから、
彼らの心は、少しずつ動き始めていく。
“変わる”ことをやめない街。
“変わらない”ことをやめない街。
2つの対照的な街で暮らす鳥たちの物語を、
全頁カラーで紡ぐ、寓話ファンタジー。
あなたの瞳に、この世界はどう映る?
『変化の街篇』『不変の街篇』『渡り鳥篇』の3篇と、
描き下ろしサイドストーリーや設定イラストも収録。
●著者・駒津ゆはり
@Kuchibasi_comic
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