『確かに恋だった : お題で紡ぐエモーショナルBLコミックアンソロジー』は、フルール編集部による漫画作品。KADOKAWA フルールコミックスから2022年12月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『色咲き』『ぐずとろBLコミックアンソロジー』、絵柄の近さで『金色のいつか』が上位。
個人サイト全盛期時代、多くの創作者の心を刺激した“お題配布サイト”。
その代表的サイトでもある「確かに恋だった」からお題を選び、
そこから思い描いたBL憧憬をマンガにしてまとめた一冊。
ひとひらの詩から浮かぶ、11の憧憬。
【cover&comic】
hagi/確かに恋だった
【comic】
犬井ナオ/恋愛は瞬きのような瞬間だが、あまりにも多くの時間を欲する
渦井/その笑顔、怪しすぎです
小津リオ/僕は救世主なんかじゃないから利己的な人間だから
季田ビスコ/終電間際の長いキス
くせ毛/好きだよと言っても冗談にしかならない
嶋二/いちばん近くできみの恋を見てきたんだ
所ケメコ/これが僕の愛し方だよ
灰色カラス/もう恋は始まっていた
日野原/『世界を守った救世主は世界で一番不幸になりました』/
舞木サチ/好きかも、しれない
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