『劇場版SHIROBAKO : コミカライズ版』は、武蔵野アニメーションによる漫画作品。parubooks parubooksから2022年9月に刊行、既刊1冊。武蔵野アニメーションが原作の作品はcomic-labに他に『SHIROBAKO』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『SHIROBAKO』が上位。
エンドロールに名を刻む、最後まであきらめない人たちの物語。
“ムサニ”こと武蔵野アニメーションの制作進行、宮森あおい。
『タイマス事変』を経て傾いた会社で、進むべき道を見失いかけていた彼女は、降って湧いた劇場用オリジナルアニメーションのプロデューサーを任される。劇場公開まで残された時間はわずか10ヶ月、かつてのムサニメンバーは散り散りに・・・この状況で果たして作品を完成させることができるのか?
好きなことを仕事にするーーー誰もが憧れ、そして多くの人が夢破れていくアニメーション業界。その中で、もがきながらも進み続ける5人と、アニメ制作を愛してやまない多くの人々を描いた、2020年公開の『劇場版「SHIROBAKO」』を忠実にコミカライズ。
※まんが王国で全9話が電子版で配信された『劇場版SHIROBAKO』を、コミックスとして再編集。
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