ぼっち死の館

[著]齋藤なずな ・ 2023 ・ 既刊1冊 ・ 小学館 ビッグ コミックス

『ぼっち死の館』は、齋藤なずなによる漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから2023年2月に刊行、既刊1冊。齋藤なずなの作品はcomic-labに他に4作あり、『夕暮れへ』『ダリア』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ツユクサナツコの一生』『まるねこププと』、絵柄の近さで『バイナリ畑でつかまえて』が上位。

あらすじ

第28回手塚治虫文化賞マンガ大賞候補作! 「老い」という最先端から贈る、「私たち」の物語。 舞台は高度経済成長期に建てられた団地。現在そこにはひとり身の老人たちがいつか訪れる孤独死、「ぼっち死」を待ちながら猫たちと暮らしている。 そんな彼女らが明日迎える現実は、どんな物語なのかーーー 自らも団地に暮らす著者が描く、私たち全員の未来にして、圧倒的現在。 『夕暮れへ』にて日本漫画家協会賞優秀賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門収集賞を受賞した齋藤なずな、渾身の最新作。 第0話 ぼっち死の館 005 第1話 永遠のリア充 053 第2話 煩悩と仙人 081 第3話 牛の行く 113 第4話 その猫が救われた理由 149 最終話 蝶が飛んだ日 183 後日談 217

巻一覧(既刊1冊)

ぼっち死の館
2023-02
楽天で見る

齋藤なずなの他の作品(4作)

夕暮れへ
2018 既刊1冊
愛とエロスの日本近代文学史 : 病むほどに恋した文豪たち : 燦然と輝く巨匠たちの特異な恋愛体験を綴る!
2018 既刊1冊
ダリア
2021 既刊1冊
齋藤なずな短編集(仮)
2026 既刊1冊

似ている作品並べ替え:

ツユクサナツコの一生
益田ミリ 2023
題 90話 91
まるねこププと
吉本ユータヌキ 2024
絵 77題 90話 90
お猫さまズ暮らし。 [2]
わかつきめぐみ 2019
絵 76題 90話 90
父娘(おやこ)ぐらし : 55歳独身マンガ家が8歳の娘の父親になる話
渡辺電機(株) 2022
絵 72題 90話 90
まんが親
吉田戦車 2011
絵 71題 91話 90
重粒子の旅
中川いさみ 2019
絵 75題 90話 90
縁もゆかりも
宇仁田ゆみ 2025
絵 69題 90話 90
月曜日の友達
阿部共実 2017
絵 69題 90話 90
ロング・パス かわじろう短編集
かわじろう 2026
題 90話 90
ザ・キンクス
榎本俊二 2024
絵 67題 90話 90
うちの猫がまた変なことしてる。
卵山玉子 2016
題 90話 90
死後ひとつ屋根の下
パち子 2025
絵 68題 90話 90
女の子がいる場所は
やまじえびね 2022
絵 76題 88話 90
コロナが明けたらしたいこと
うえはらけいた 2021
絵 75題 90話 89
もものききかじり
今日マチ子 2018
絵 74題 88話 90
ひとりでしにたい
カレー沢薫 2020
絵 74題 87話 90
おばさんデイズ
まめ 2019
絵 85題 88話 89
バイナリ畑でつかまえて
山田胡瓜 2016
絵 86題 87話 89
探していた情報は見つかりましたか?何を知りたくて来たか教えてください