『神殺(かみそぎ)』は、爾弥餡丸による漫画作品。講談社 ヤンマガKCスペシャルから2023年6月〜2023年12月に刊行、既刊2冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『神のまにまに』『血翼の猟人』、絵柄の近さで『始末屋ソウジ』が上位。
兄妹の絆が神を殺すーー。
生温いファンタジーに飽きたアナタへ。
壮絶なる残酷幻想<ダークファンタジー>、始動。
日ノ本は、滅亡の危機に瀕していた。
天上の神々が、人間世界を侵攻し始めたからだ。
神を眼前にし絶望する亡国の王女・燕姫は、
しかし間一髪で男に命を救われる。
少女を背負い、その口から刀を引き抜いた男は、
絶対の神に向かってこう告げるーー。
「神は鏖(みなごろし)だ」
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