『風流江戸雀/呑々まんが』は、杉浦日向子による漫画作品。筑摩書房 ちくま文庫 すー2-15から2023年4月に刊行、既刊1冊。「風流江戸雀」シリーズ2作のうちの1作。杉浦日向子の作品はcomic-labに他に15作あり、『百日紅』『合葬』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『あたらしいともだち』『かたわれワルツ』が上位。
若旦那の放蕩、長屋の夫婦模様など古川柳の世界を描き文藝春秋漫画賞受賞した『風流江戸雀』に併せ、小噺集「呑々まんが」を文庫初収録。解説 南伸坊たのしい。おいしい。ほほえましい。(解説より)川柳の世界を描く名作に加え、全56篇初収録の小咄(こばなし)漫画。「くどかれて あたりを見るは承知なり」「朝帰り 首尾のよいのも 変なもの」町娘の純情な恋、すねかじりの若旦那、長屋の夫婦模様…川柳を引用しつつ江戸の日常を短編の中に見事に描き出し、1988年、文藝春秋漫画賞を受賞した『風流江戸雀』に加え、江戸を舞台に、手書きの吹き出しで、一話を5〜7コマでのびのびとユーモラスに描いた『吞々まんが』全56篇を文庫初収録。【目次】風流江戸雀 古川柳つま楊枝 ぶらり俳諧散歩まんが横の細道 吞々まんが 解説 たのしい。おいしい。ほほえましい。 南伸坊
風流江戸雀 古川柳つま楊枝 ぶらり俳諧散歩まんが横の細道 吞々まんが 解説 たのしい。おいしい。ほほえましい。 南伸坊
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