『春夏秋冬代行者 春の舞』は、スオウによる漫画作品。白泉社 花とゆめコミックスから2023年1月〜2026年7月に刊行、既刊8冊。「春夏秋冬代行者」シリーズ2作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『春夏秋冬代行者 百歌百葉』『蜻蛉』、絵柄の近さで『オレの嫁になれよ』が上位。
大人気ライトノベル『春夏秋冬代行者 春の舞』待望のコミカライズ!
世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。
やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。
この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれたーー。
春を司る代行者・花葉雛菊は護衛官・姫鷹さくらとともに、十年ぶりの春の顕現を果たすため、『大和』の地を巡り始めるが…?
季節を世に顕現する役割を持つ現人神達とその護衛官達の切なくも美しい『春を巡る』物語、此処に開幕。
2023年1月刊
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