[著]もちゃろ ・ 2023 ・ 既刊1冊 ・ 彗星社 Continuer.
「このひとだから、嫌われたくないのだ」
目白一族から疎まれていた小鳥・朝凪。
どういうわけか、鷹の王・白栄に見初められ嫁入りすることになる。
恐ろしい猛禽のはずが、触れてくる手は優しくて…。
せっかくなら仲良くなりたいけれど、
中途半端な私のカラダを見たら
きっと幻滅してしまうに違いない。
そんな不安を抱えたまま迎えた初夜。
荒い息、そして滲んだ汗…
なんだか旦那様の様子がおかしくてーー?
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