『瞬撃 : イスラヒムと瞬道とアジア独立の物語 : コミック』は、槙坪毅による漫画作品。22世紀アートから2023年9月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『星間ブリッジ』『銃後の物語』、絵柄の近さで『〈定本〉漂流教室』が上位。
[商品について]
ーあの闘いが、コミックでよみがえるー
60年前のあの日、仲間にリンチされていたイスラヒムは、ひとりの日本兵に出会い助けられた。そしてイスラヒムは、護身武道である「瞬道」を使うその日本兵の教えを受け、シンガポール作戦が始まるまでのわずかな日々の中、一撃で相手の動きを止め身をまもる「瞬撃」の極意をその身に刻んでゆくのだったーーマレーの地を舞台に、アジアの独立戦争に身を投じる少年と受け継がれていく師弟の絆を描いた物語。
(本作品は、『護身武道瞬道 瞬撃 SHUNGEKI(22世紀アート)Kindle版』をコミック化したものです)
[目次]
第1話「1942年・マレーシア」
第2話「鬼の瞳」
第3話「瞬撃」
第4話「瞬剣」
第5話「ハリマオの遺言」
[担当からのコメント]
ひとりの少年の成長の物語である本書には、日本がアジアでいかなる戦争をしたのかということがその背景として描かれています。そうした視点からも本書をお楽しみいただければ嬉しく思います。
[著者]
槙坪毅(まきつぼ・たけし)
画:加藤礼次朗
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