飛行文学

[著]しゃんおずん ・ 2023 ・ 既刊1冊 ・ リイド社 トーチコミックス

『飛行文学』は、しゃんおずんによる漫画作品。リイド社 トーチコミックスから2023年10月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『橙は、半透明に二度寝する』『わたしの夢が覚めるまで』、絵柄の近さで『ガロ1968前衛マンガの試行と軌跡』が上位。

あらすじ

二人の日常が、漫画表現の最前線。 トーチweb誌上を7年に渡って彩ってきた、 不可思議な日常を描く69本の実験的ショートショート。 二人が切り開く時空の旅は、漫画表現の実験場だった。 なつめとみやび、二人の日常は時間も空間も超えたあらゆる“いつか”に偏在する。 多彩な漫画表現を駆動しながら描かれるのは、中学生、パンクロッカー、車の営業、CA、俳優、異世界、忍者、タイムスリップ……マルチバースさながらの多様な世界。笑い、恐怖、感動、切なさが折り重なり飛行していく文学はなぜか爽やか。 あらゆる“いつか”を横断していく変幻自在の空飛ぶ文学。 7年の歴史の集大成となる、片手サイズの大ボリューム決定版。 「昨日の通学路から1万年後のあの子の家まで自在に遊泳する爽快な一冊!」 衿沢世衣子(漫画家)

巻一覧(既刊1冊)

飛行文学
2023-10
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似ている作品並べ替え:

橙は、半透明に二度寝する
阿部洋一 2014
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伊藤理佐 2020
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ガロ1968前衛マンガの試行と軌跡
つげ義春, 池上遼一 2018
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