介護ど真ん中!親のトリセツ : お母さんは認知症、お父さんは老人ホーム
[著]カータン ・ 2023 ・ 既刊1冊 ・ KADOKAWA
『介護ど真ん中!親のトリセツ : お母さんは認知症、お父さんは老人ホーム』は、カータンによる漫画作品。KADOKAWAから2023年2月に刊行、既刊1冊。「親のトリセツ」シリーズ2作のうちの1作。カータンの作品はcomic-labに他に3作あり、『あたし主婦の頭の中』『いろいろあるのよ、主婦だって!』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『健康以下、介護未満親のトリセツ』『両親認知症Uターンすっとこ介護はじめました!』、絵柄の近さで『お弁当デイズ [2]』が上位。
あらすじ
プライドおばけだった母が穏やかに!? 穏やかだった父がダークサイドに!?
月間800万アクセスの人気主婦ブロガー・カータンの
笑って泣けてためになる、リアル介護コミックエッセイ!
母は認知症が深刻化、父は老人ホームに入り、いよいよ本格化した親の介護。
本書では、ごく普通の主婦であるカータンとその家族の奮闘を描きます。
「老人ホームの入居と日々の様子」「ひとり暮らしをする認知症の母の日常」
「多様な介護サービス」「家族で取り組む介護」など、親の介護のあれこれをカータンの実体験をもとに紹介。
母は口から出る年齢がどんどん若くなるわ、父はせん妄ワールドに突入するわ、カータン節炸裂の爆笑エピソードも満載!
新規描き下ろし含めて、オールカラー192Pの大ボリュームでお届けします。
最強の戦友である、カータン姉との介護の本音対談も必読です。
数時間前のことは忘れてしまうけど、居眠りした娘に毛布をかけてくれる母。
感情的になって周囲にあたることもあるけれど、大事な決断時には誰よりも気遣いを見せる父。
「大変なことも多いけど、親の愛情や家族の大切さを改めて気付かせてくれたのが介護です」とカータンは語ります。
要介護の認定者数は約680万人を超え、人生100年時代が現実的となった昨今。
これから介護を始める人。今介護に取り組んでいる人。
自分の人生も大切にするために、本書で介護との向き合い方を変えてみませんか。
親の介護は辛くて大変だけど、愛おしい。
そしていつか来るその日のためにー。
第1章 老人ホームに入居した父
第2章 認知症の母の一人暮らし
第3章 父の老人ホームでの日常
第4章 母と介護サービス
第5章 家族と両親の関わり
第6章 母のショートステイ
第7章 いつか来るその日のために
【特別企画】最強の戦友 姉のかお×カータン 介護の“本音”対談
※上記は変更になる場合があります。
巻一覧(既刊1冊)

介護ど真ん中!親のトリセツ : お母さんは認知症、お父さんは老人ホーム
2023-02
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