『ペピーク・ストジェハの大冒険』は、パヴェル・チェフによる漫画作品。サウザンブックス社 サウザンコミックスから2023年6月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと』、絵柄の近さで『一寸先の闇』が上位。
思春期の少年の内なる旅を
無限の筆致で描くチェコ・コミック
同級生達から吃音をからかわれ、重い気持ちで学校生活を送っているペピーク・ストジェハ。
春が待ち遠しい冬のある日、彼は道端で青い小石を拾う。それからというもの、彼のくすんだ日々が生き生きとし始める。不思議な本との出会い、転校生の少女エルゼヴィーラとの交流……。
ところが、そんな幸せな日々も長続きはしない。ある日、突然、エルゼヴィーラが姿を消してしまったのだ。ペピークは意を決し、彼女を探す冒険の旅に出る。
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